ちょっと時間が経ってしまいましたがpart2行ってみましょう♪
紅茶は伝統的に中国で栽培されていた低木の茶樹(中国種)の葉から作られていたが、
1823年にインドのアッサム地方で高木の別種の茶樹(アッサム種)が発見され、
以後インドやスリランカなどでは後者の栽培が盛んになった。
ただし、ダージリン等中国種の栽培も各地で行われており、また両者の交配も進んでいるため、産地のみでいずれの種 類かを特定することはできない。
なお「クローナル」とは挿し木で増やした茶樹を指す言葉であって、種子から栽培した茶樹と区別するための名称であり、品種名ではない。
中国種と アッサム種の混合種と呼んだり、接ぎ木で栽培したものと説明される場合があるがそれらは誤用である。
したがって中国種のクローナル、アッサム種のクロー ナル、混合種(ハイブリッド)のクローナルが存在する。
アッサム種は中国種より渋みを示す成分が非常に多いといわれており、一般に、アッサム種または混合種の方が安価である。
紅茶って中国から来たんですね。
イギリスのイメージがすごく強かったんですが、さすが中国って感じです。
クローナルとアッサム。
こうみるとあまり種類はないんですねー。
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設定からだいぶ時間経ちましたが、
それでは記事投稿を始めていきましょう。
まず第一弾は紅茶スペシャル!
ゆっくり世界中の紅茶を調べて紹介していきたいと思いまーす。
第1回目 紅茶って何!?
『紅茶(こうちゃ、black tea)とは、摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、もみ込んで完全発酵させた茶葉。もしくはそれをポットに入れ、沸騰した湯をその上に注いで抽出した飲料のこと。なお、ここでいう発酵とは微生物による発酵ではなく、茶の葉に最初から含まれている酸化酵素による酸化発酵である。
ヨーロッパで多く飲用されなおかつ世界で最も紅茶を飲むのはイギリス人で、朝昼晩の食事だけでなく、起床時、午前午後の休憩にもお茶を楽しむ。このため、茶器、洋菓子なども発達し、洗練された。なお紅茶の文化は18 世紀にアイルランドに伝わり、2008年現在国民一人当たりの消費量ではアイルランドがイギリスを抜いて世界一となっている。
紅茶の語源はその抽出液の水色(すいしょく)から、また、英語のblack teaはその茶葉の色に由来する。茶およびteaの語源は茶の項参照。』 From wiki
なるほど、確かに洋菓子と紅茶は合うわけです。
緑茶と和菓子が合うように。
いやーーお茶の世界に浅く潜ってみましたが、とてつもなく深そうな世界ですね。
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